業務用エアコンクリーニングのプロフェッショナル

また、プロのオフィス清掃をご提供するダスキンサービスマスター事業部においても、過去17年間にわたって様々なノウハウを蓄積し、エアコンクリーニング(エアコン掃除)についても実に延べ1万台以上の実績を持っています。皆様に安心してサービスを受けて頂けるよう、電機メーカーの勉強会にも出席しスタッフ一同日々研鑽を積んでおりますので、川崎・横浜エリアの皆様、どうぞご利用ください。現在キャンペーン中となっておりますので、業務用エアコンクリーニングをお考えの川崎市・横浜市近郊の事業者様も、是非一度お見積もりをご検討下さい。 また、営業エリア外であっても、当店をご希望の場合はこちらからお知らせ下さい。ご相談の上、決定させていただきます。
エアコンの大きさによって値段が変わる場合もございます。
業務用エアコンクリーニングが必要なわけ
エアコンの中には熱交換器と呼ばれる部分があり、ここに結露が生じます。
そこにほこりがついたり、ほこりと一緒にダニが発生したりします。もちろん花粉やタバコのヤニも付着します。
特に業務用エアコンの場合、店舗やオフィスといった場所柄ほこりが立ちやすく、また家庭用エアコンと違い運転頻度が高いためよけいに汚れやすくなっています。
水分を含んだほこりにはカビも発生し、その胞子がエアコンの風に乗って室内に撒き散らされていきます。エアコンが冷えないとか、臭いがしたり、エアコン周辺に黒いススのようなものが出てきたりするようになると要注意。こうした悪い室内環境ををなくすために、ダスキンは業務用エアコンを分解清掃しています。
また、最近ではエアコンクリーニングというサービスが広く認知されており、オフィスや店舗、病院等を訪れる方の中にもそうした場所のエアコンの汚れに敏感な方が増えて来ました。
アトピーやアレルギー、また健康上の被害が出ないようにとの観点から、最近では保育園や幼稚園といった施設でも業務用エアコンクリーニングが実施されています。
エアコン内部から検出される菌類
| 分類 | 優占菌 | 特徴・危害 |
| 一般生菌 | 酵母菌類 | 酵母及び酵母様菌として分類・有性生殖酵母類は腐敗による中毒症状を起こす。病原酵母もある。 |
|---|---|---|
| Flavobacterium spp フラボバクテリウム属 |
土壌・海水に広く分布。人、特に新生児の髄膜炎、敗血症の原因ともなる。食品の変敗に関与。 | |
| Bucillus spp バチルス属 |
腐敗菌で自然界に広く分布、芽胞を持つ菌群、セレウス菌は毒素型食中毒菌、サプチルスは熱抵抗菌。 | |
| 真菌 | Aureobasidium spp オーレオバシディウム属 |
好湿性菌類の代表、土壌・果実・穀物などから分類、人の皮膚病の原因にもなる。爪からの報告例もある。 |
| Phoma spp フォーマ属 |
生育旺盛で、土壌・水系・農作物・浮遊菌など広く分布。たんぱく質を扱う場所より検出される。 | |
| Cladosprium spp クラドスポリウム属 |
クラカワカビ、高湿・低湿・乾燥への抵抗性が強く、アレルゲンとなることもある。 |
エアコンクリーニング業者を選ぶ
ダスキン百合ヶ丘店サービスマスター事業部(オフィス清掃や業務用エアコンクリーニング、掃除(洗浄)を行う事業部です。皆さんが良くご存知のダスキンモップや、マットなどを扱っているのは、ダスキン百合ヶ丘店ダストコントロール事業部。ダスキン百合丘店には他にもダスキンの介護事業部や害虫駆除の事業部などがあります。)では、20代から30代のスタッフ総勢6名プラス現場が大好きな社長(60歳)が毎日現場でのさまざまなノウハウを交換し合っています。
仕事が終わると、みんなで誰かが持ってきた煎餅を食べたり、お茶を飲んだりしながら、仕事の話に花を咲かせます。「○○のメーカーの××の機種はギアが弱いから咬みあわせが狂ったらすぐ壊れちゃうと思う。気をつけたほうがいいよ」とか、「あのメーカーのあの機種はドレンの所のスポンジが濡れるとのりが剥がれるから気をつけなきゃ」とか…。こういう情報交換が毎日のように行われています。でもスキルアップして高い給料を稼ごうとか思っているわけでもなさそうです。みんなこの仕事が好きなんですね。だから「情報交換の時間」とか、「ミーティング」とか言わなくても自然にそういう話になるんです。
だからできるのがお掃除機能付き家庭用エアコンのクリーニング。お掃除機能がついていても、熱交換器の奥まで掃除できるわけではないので、かび臭いというお客様が最近増えてきました。でも家電量販店でも、他のハウスクリーニング業者でもお掃除機能付きエアコンのクリーニングは大抵「お断り」の状態です。ダスキン百合ヶ丘店ではそうしたエアコンであってもお掃除できます。なぜなら…そう、みんなが自由に、そして積極的に情報交換をしているからなんです。










